“伝統とは火を守ることであり、灰を崇拝することではない”
グスタフ・マーラー (via maako)
“ユニクロが使い潰した「人材」にかかった公的な教育費用とか、治療費や労災などの費用を計算したら面白いことになるんじゃないかな? 収めている税金よりもそっちのほうが多い「社会の寄生虫」になるんじゃね?”

女性はケンカをしたとき、すぐにでも話し合って気持ちを伝えたいと考えます。

基本的に女性は、お互いの気持ちを吐き出して、ストレスを発散させ、気持ちが落ち着くことを望みます。

また、お互いの気持ちを共感できると元の2人の状態に戻れるとも考えます。

つまり、女性はケンカとは問題を解決するものではなく、問題と気持ちをぶつけあうものと考えています。

極端に言えば、問題が解決しなくてもお互いの意思が確認できれば決着が着きます。

しかし、男性は反対の考え方をします。

ケンカの問題を解決することが第一にあるので、感情のままに言い争っても意味がないと考えます。

互いの意思が確認できたところで、なんの解決にもなっていないと判断し、ケンカは終わっていないのです。

男性同士がケンカを続ければ、最後はどっちが悪いのか?を決ようとします。

また、お互いが非を認めようとしないので、ケンカはますます大きくなっていってしまいがちです。

男性の考え方の根本に「ケンカには勝たなければならない」という闘争本能があるので、相手を非難し、打ち負かしてなんぼの価値観が見え隠れします。

“台湾の本格味噌は、日本人が教えた製法を頑固に守り続けているから美味しい。日本であの手間がかかった作り方の味噌は食べられない。それはフランスから日本に来たフランス人が、ホテルでポタージュスープを飲んだ時に本国ではこんなポタージュはもう誰も作ってないと驚くのと現象としては近い”
(via otsune)
“悩み事や考え事は、短い時間でかまわないから、時間を区切ってまとまった時間で、紙とペンを使ってがっつりと考え込む。で、今日はもう十分考えたから、あとは考えない、また明日。って自分に言い聞かせる。そうすると、ただ放置するよりも、ずっとその悩みを脇に置いておきやすくなる。”
Twitter (via mcsgsym)

(Source: renafuka)

ileftmyheartintokyo:

momiji ‘13 - autumn leaves #13 (Rokuou-in temple, Kyoto) by Marser on Flickr.

新人の頃は、上司や先輩の会議に同行することが多いと思う。

そういうときに新人は一言も喋らないことが多いから、なんで呼ばれているのかわからなくなることもあるだろう。


それは格好の「先読み」の訓練の時間だと思った方がいい。

そのとき、以下のことに心がけて話を聞くといい。


 ・この人はどんな立場で喋っているか?

 ・この人のメリットなにか?

 ・この人のデメリットはなにか?

 ・この人の目的はなにか?

 ・この会議における、この人の背景となる組織の目的はなにか?

 ・こちらのメリットはなにか?

 ・こちらのデメリットはなにか?

 ・こちらの目的はなにか?

性格は捨てられます。人は成長していくと「昔は必要だった性格」が「今は必要ではない性格」になります。今は必要ではない性格に振り回されて今必要な性格を得られないなどというのは本末転倒です。必要ない性格など捨ててしまった方が楽になれます。

『昔は、こんな人ではなかった』と言われるかもしれません。しかし、それは他人からの視点であり、その人の評価にしか過ぎません。このようにあってほしいというのは他人が決めることではありません。このようにありたいいうのは自分が決めることです。

“「風俗のキャッチが艦これ知ってた」とか「知り合いの元海軍の爺さんが艦これやってる」とか「艦これの影響で学校で平和教育が云々」みたいな、「一般社会に波及している」というエピソードをありがたがって拡散するのはマイノリティでなくマジョリティでありたいという願望から来るものなんだろうな。”

世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。 話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。

年寄りとお茶を飲んでいて、「おじいちゃん、この茶碗は何?」って聞けば、何かしら答えが返ってくる。きっかけさえ作ることができれば、思いもよらない話が聞けることもある。 相手はいい気持ちになれるし、こっちは知らなかったことを知る。 相手が小学生だって同じだ。