10人でコメを作っていたとしよう。真面目に働いて、効率化を達成し5人で10人分のコメが作れるようになった。これは素晴らしい。でも、10人が真面目に働いて、コメを作ったら20人分できてしまう。作っても売れないので、安売りしてさらに効率化を目指す。これは明らかに悪循環。

効率化して5人余ったら、余った5人は海にでも遊びにいきなさい。海に行ってナマコでも捕ってこい。ナマコが食えることを発見した奴は偉い。ナマコを捕ってきて、コメを作っている人に「これ旨いんだよ」と高い金でナマコを売りつける。そして、その金でコメを買って初めて経済が回る。

大学では、コメの作り方は教えられる。しかし、新種のナマコみたいなものがどこにあるかなんて、誰も知らない。だから、若い学生をカリキュラムで締め付けて、教室に閉じ込めておくのはナンセンス。彼らに自由なことをやってもらわないと、日本が沈む。

Twitter / orita_hikoichi: (1) (2) (3)

こういうときにいつも例に挙げられるのはナマコだが,個人的には一体どういう経緯でコンニャクを常食するに至ったのか,の方が興味がある.で,コンニャクの加工法を確立するには,おそらく,やった本人の努力創意工夫に加えて,社会全体での知識や技(今風に言えば“化学”に相当?)の蓄積が不可欠であり,大学はまあそういう役割は十分果たし得るんじゃないかと思います,まる

(via takadat)

“人間は現実に退屈すると
別の現実を空想するのです”
アニメ・オバケのQ太郎
ハカセの台詞 
藤子不二雄作より (via shouichiondemand)
“最近のまとめブログにマスコミの本質を見る。アクセスとクリックを稼ぐためにどんどん見出しを扇情的にする。事実をねじ曲げる。ソースを提示しない。煽るだけ煽って日和る。知らぬふりをして節を曲げる。マスコミを叩いて喜んでいる間に、もっと手強くえげつない敵を育てているような気がしてならない”
insanelygaming:

Nintendo
Created by Chrystelle Blot

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“ここだけの話、10年前、うちの冷蔵庫から織田信長と名乗るおじさんが出てきたんですよ。
本当にあの織田信長なのか、証拠もなく私も正直初めは信じていませんでした。信長さんは妙に時代がかった話し方をする人でしたが、私の遊んでいるゲームを見ると「わしにもやらせい!」とコントローラーを奪い、その後は順調なゲーマー人生を歩んでいかれました。特に自分の名を冠したコーエーの信長の野望がお気に入りで、何度も何度もプレイしていました。ところがある日、いつものように信長の野望をプレイ中、突然「佐久間ァ!てめぇこの野郎ふざけんじゃねぇぎゃあ!」と叫び、冷蔵庫の中に姿を消してしまったのです。

あれから10年。そんなことがあったことも忘れ、GTAでトレバーを使い、ロスサントスのコンビニからお金を徴求する仕事に勤しんでいたところ、再び冷蔵庫が勝手に開いたのです。中から寝間着で現れた信長さんは、私を認識すると「2年ぶりであるな」と言って笑いました。

信長さんに、スマホという新しいプラットフォームが現れたこと、買いきりじゃなく課金アイテムという新しい遊び方が現れたこと、変わってしまった現代のゲーム事情を説明しました。プラットフォームについては理解を示した信長さんですが、課金アイテムの存在には大層言葉を荒くされていました。
「のう、先にわしが来たとき、公共広告機構のコマーシャルメッセージで『時間はすべての人間に平等である』というフレーズを見た。これは、わしの好きな敦盛の『人間五十年』に通づるものがある。未来にも同じ考え方が息づいていると思い、安心したものだ。すべての人間は、天から与えられた時間の中で成すべきことを成さねばならん。わしがこの時代でゲームを愛したのは、時間の前にすべての人間は平等であったからだ。わしのような英雄も、お主のようなボンクラも同じ条件の元で競い、遊ぶ。これ以上素晴らしいものが他にあろうか。未来の者どもはそれを理解していると思ったのだが、そうでなかったのが残念であることだ」そう言い残して信長さんは、大判金を懐から取り出し、田中貴金属工業に駆け込んで100万円を手にすると、パワプロでオールAの選手を作る作業に取り掛かっていました。言っていることとやっていることがぜんぜん違うじゃねぇか……。この状況への適応力……。
このとき初めて私は、この人は本物の織田信長であると確信したのです。

信長さんは、その後もデッドライジングなどを遊びつつ、わりと現代を堪能してのんびりくつろいだ感じで、さすがに「いいのかなこれ」と私も心配したものですが、ある日ネットサーフィン中に「そうか、わしもそろそろ帰らねばなるまいな。キンカンも待っておろう」と寂しそうに言い残し、再び冷蔵庫の中に消えていきました。残されたPCの画面には、東京ガスのCMがYoutubeでリピートされて流れていました。それが信長さんを見た最後です。今でも、あの冷蔵庫が勝手に開く時があるのではないかと時々思うことがあります。

まるで作り話みたいな話で、実際全部作り話なんですが、読み飛ばしていただけましたでしょうか。”

ファストパスの利用者はこのシステムをとても喜んでいる。では、待ち時間は実際にどのくらい短くなるのだろうか。驚くことに答えは──「まったく短くならない」。ファストパスがあってもなくても、人気アトラクションの待ち時間は同じなのだ。先に紹介したディズニーファンの分析のように、ファストパスが待ち時間を「なくす」と誤解されている。しかし実際は、列に並んで待つ代わりに、その場所からは解放されるというだけで、それほど混んでいないアトラクションに乗ったり、食事をしたり、トイレに行ったり、ホテルの部屋やスパで休憩したり、買い物したりしながら「待っている」のだ。


 アトラクションの前に行ってファストパスを発券してから実際に乗るまでの「待ち時間」は、ファストパスがなかったころより長くさえなっているかもしれない。ファストパスがあってもなくてもアトラクションの収容能力は変わらないのだから、予約システムを導入しただけで、より多くのゲストが乗れるようになることはありえない。ここでもディズニーは、知覚が現実に勝ることを証明している。ファストパスは実に天才的な発想だ。人々が感じる待ち時間の意味を完全に変えて、これほどたくさんの人をすっかり興奮させているのだから。

“彼女とキャンプ行ったら二人分のパスタ茹でるのに持ってった塩
湯の中に全部入れて茹でやがった
おかげで他の料理塩無しだクソ

普段料理しないのバレバレなんだよ
塩ひとつまみでいいだろ
塩ひとつかみとかうろ覚えで料理できる女のフリすんな”

お前らが笑ったコピペ貼れ in 既男板その74 (via rairaiken424)

マジレスすると二人分のパスタに塩「ひとつかみ」は正しい。

(via haraharachill)

水の量にもよるしひとつかみがどれくらいかはわからないけど(流石に多い気はする)、「ひとつまみ」じゃ何の役にも立たないのは確か。

(via twilight2718)
“女の子がかわいいだけのアニメやただ敵をやっつけるだけのアニメが楽でいいわーって感覚、おじいさんが延々水戸黄門見てるのと近いと思う。”

田中角栄の言葉だという

「雪は人間を全部、運命論者に変える」

ホントだかどうだか知らないが、これは実感としてわかる。とてもよくわかる。

laughteroftheday:

Are you dizzy yet?

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